お知らせ

  • 販売終了のご案内

    手漉き和紙作りの端境期を利用してやっていました干し柿作りでしたが、 本業である和紙制作に全力を注ぐため今回を持ちまして終了させていただくことになりました。 長らくご愛顧くださいましてありがとうございました。

    販売終了のご案内

名尾の干し柿

佐賀 松梅地区 名尾

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佐賀市大和町の脊振山系に位置する松梅地区は九州でも有数のほしがきの産地です。
山間地の厳しいい冷え込みと盆地の寒暖差を生かした干し柿作りはこの地区の伝統産業で同区の小学校では毎年柿むき大会が行われています。
松梅干し柿の特徴は関東などで一般的に知られている固く締まったドライフルーツのような干し柿と違い、その身は柔らかくジューシーでモチモチとした弾力があります。
和菓子を思わせる完熟半生のふっくらとした松梅干し柿はこちら九州では知られた存在ですが、生産量の全てが九州内で消費されているため九州外には全く出ることはありませんでした。
今回の名尾農園の松梅ほし柿が初めてのご紹介になります。


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農家が農閑期を使って干し柿作りをしたように、名尾農園は名尾地区で和紙すき工房を営んでいる肥前名尾和紙が紙漉きのはざかい期を利用して作っています。
畑での柿の収穫から加工乾燥に出荷まで全て自社内でおこなっています。


肥前名尾和紙

肥前名尾和紙について・・・

三百年以上の歴史を持つ佐賀県重要無形文化財指定の名尾和紙を受け継ぐ唯一の工房です。
丈夫で透明感のある名尾和紙は半紙をはじめ壁紙や提灯、障子紙と多くの場所で使われています。
和紙に興味を持たれましたら、こちらのサイトもぜひご覧ください。

肥前名尾和紙

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